初めに大切なことを書きます!!

留年後の更新申請で大切なのは、【留年した経緯・理由】【今後の勉強の計画】(履修計画、大学から得られるサポート)を、丁寧に正確に理由書で説明することです。

そして、資料提出通知書が届いた場合、期限1週間程度である場合が多いので、スグ迷わず弊所などの専門家に相談することも大切!!

弊所は、留学生の留年対応を多数扱っており、理由書・事情説明書の作成の実績はトップクラスと自負しております!!

また、弊所は、お客様と直接面談しながら(遠方の場合は、電話、facebook、WeChatなど通話機能で話しながら)、その場で原因・経緯の整理、入管法に抵触する部分としない部分の整理、今後の展望などをまとめて理由書・事情説明書を作成することも可能です。

また、休日、早朝、深夜の対応も可能OK!(要予約)

『不安で不安でどうしようもない』ときは、ぜひ下記へお電話ください。

少しでもあなたの不安が解消できれば幸いです。

では、以下にこのような事案での対応を詳細に説明します。

留年すると審査が厳しく、難しくなる

外国人留学生が、留年し、成績が悪い(成績不良)と、入国管理局における留学ビザの更新審査が厳しく難しくなり、場合によっては不許可になる場合があります。

 

なぜ?留年すると入国管理局でのビザ更新の審査が厳しく難しくなり、最悪の場合に不許可になってしまうのか??

 

理由は単純!!

 

入国管理局は、留学生に関しては、『留学生がしっかり勉強しているか?』 を審査しています。

 

つまり、留学生が留年したり成績が悪ければ、入国管理局は更新申請の審査において 『この留学生は、本当に留学の活動としての勉強をしていたのか?』 と疑問に思います。

 

そして、入国管理局は 『なぜ留年したのか?』、『なぜ成績が悪いのか?』 理由・事実を、素直に正直に説明してほしいと思っております。

 

そこで、入国管理局は、理由書、事情説明書 などの追加資料を求めるのです!!(※ 通常『(追加)資料提出通知書』などが封書で届きます。)

 

このように、理由書や事情説明書などが求められるため、留学ビザの更新の審査が厳しく難しくなると感じられるのです。

 

もちろん、初回申請時に、留年した理由、成績が悪い理由を書いた理由書を、予め提出しても良いです・・・本当はコレがベストです!

 

このように初回申請時に留学生自ら留年した理由を述べる利点は、『留学生が自分で反省し、今後の学生生活をしっかりと計画的に過ごす』 という自覚とコミットメント(約束)を入国管理局へアピールできることです。

 

つまり、この自覚とコミットメント(約束)のアピールによって、入国管理局の審査における心証が良くなります。

 

ただ・・・自分で書こうとしても・・・不安で書けない・・・

 

そういうときは、ぜひ弊所にご依頼ください!!

 

しっかりとサポートいたします!!

 

 

大切なのは、理由書を慎重に丁寧に作成すること

そこで、理由書や事情説明書などを作成するのですが、この作成では気を付けるべき注意点があります。

 

それは、理由書に真実や本当の理由を記載しなかったり、ウソと判断されるようないい加減な記載をした場合、不許可になってしまうおそれがあるということです。

 

入国管理局は、日々たくさんの審査をしているプロなので、嘘っぽい理由書などはスグに見破ります!

 

絶対にウソは記載しないでください!

 

必ず真実正確慎重丁寧に記載するように心がけてください!

 

特に最近は、安易に外国人が自分で理由書を作成した結果、他の申請書類との相違点、矛盾点、不整合を指摘されて不許可となるケースが増えております。

 

ご自身で理由書を作成される場合は、十分にお気をつけください。

 

もちろん、このようなことならないように、我々専門家におまかせいただいてもOKです!!

 

では以下に、理由書で記載すべき具体例を説明します。

 

理由書に記載すべき具体的な内容

理由書に記載すべき具体的な内容は、次のような事項が多いです。

① 単位の取得状況が悪い原因・理由

② 成績不良の原因・理由

③ 出席不良の原因・理由

④ 留年の原因・理由

などです。

つまり、留年の原因と理由を正確に慎重に丁寧に理由書に記載することが大切です。

 

以下、よくある事例を示しますので、ぜひ参考にしてください。

 

事例

外国人留学生が留年し、その後、留学ビザの期限が近いため、自分で入国管理局へビザ更新申請をした。

 

しかし更新申請後、入国管理局から成績証明や留年した理由書(なぜ留年してしまったのか?理由を示した説明書)などの追加資料を提出するように求められた。

 

このとき多くの外国人留学生の方は、

 

『どうしよう!!』

 

とあわててしまうと思います。

 

留学生の方!!大丈夫!!

 

まずは落ち着いて対応してください!!

 

不安な時は、弊所へご相談いただいて大丈夫です!!

 

問題点

上述のような留学生の留年の事例では、次の点が問題となります。

 

外国人留学生は、本来、予定される修業年限で卒業することが望ましい。つまり、4年生大学であれば4年で卒業することが望ましい。

 

しかし、外国人留学生が留年した場合、入国管理局は、外国人留学生が、在留資格『留学』の活動(授業へ出席、成績など)を『適性に行っていたか』と疑問に思うので、これを確認したいと思います。

 

別の視点で言えば、例えば・・・

 

入国管理局は、外国人留学生がアルバイトばかり(資格外活動許可の範囲<週28時間以内>を超えて働いていたのでは?)と疑っているのかもしれません。

 

そこで、入国管理局は、外国人留学生に対して資料提出通知書などを通じて『留年した原因・理由』について説明を求めてくるわけです。

 

ここで、外国人留学生は、理由書という形で、成績が悪い理由、留年した原因・理由などを素直に正直に説明し、今後も留学を続ける意思があるのであれば、留学としての活動をしっかりやる旨の説明(コミットメント(約束))をする必要があります。(もちろんウソはダメです。)

 

具体的な対処法

まずは、入国管理局からの要請にしたがって素直に理由書などの追加資料を作成し、提出することを目指します。

 

このとき、例えば、成績証明書などとともに、留年した原因・理由を、正確に慎重に丁寧に理由書に盛り込み、更に今後は真面目に勉学に励む旨を理由書に盛り込むことが大切です。

 

つまり、素直で真面目な気持ちを入国管理局に伝えるようにすることが大切です。

 

更に、入国管理局の審査官に理解してもらうように、理由書の記載は、わかりやす日本語で、しかも入管法を遵守して行動する旨を、しっかりとアピールする必要があります。

 

ただし、アピールするだけではダメです。入管法の基本をしっかり理解して、遵守する旨のアピールです。(※ ココが一番難しいかもしれません。弊所にご依頼いただくと、この点についてもレクチャーさせていただきますので、ぜひ一度お問い合わせください。)

 

繰り返しますが、事実と異なることやウソを書くことは絶対にダメです!!

 

したがって、ご自身で理由書を書く場合は、以上の点を十分に注意してください。

 

入国管理局は、このような事例をたくさん取り扱っているので、ウソはスグにばれます!!

 

ぜひ、お気をつけください!!

 

最近は、2回留年するとほぼ間違いなく更新不許可 となる模様です。

 

また、不許可となってしまった後、どうしても大学で勉強したい場合は、復学のための認定証明申請 を行うことで、再び大学で勉強できるようになります。

 

弊所は、このような事例を多数扱っており、理由書・事情説明書の作成の実績はトップクラスと自負しております!!

 

『不安で不安でどうしようもない』ときは、ぜひ下記へお電話ください。

 

少しでもあなたの不安が解消できれば幸いです。

 

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