留年の場合、とても大切なのは、留年した経緯・理由と今後の勉強の計画(履修計画、大学から得られるサポート)を、シンプルに正確に素直に記載する理由書が必要となります。

弊所では、このサポートの実績が多いです。以下、その意味を詳細に説明します。

 

外国人留学生が、留年し、成績が悪い(成績不良)と、留学ビザの更新で不許可となる場合があります。

 

なぜ?更新が不許可になるおそれが??

 

理由は単純!!

 

入国管理局は、いつも留学生に関しては、『留学生がしっかり勉強しているか?』 を審査しています。

 

留学生が、留年したり、成績が悪いと、入国管理局は 『本当に留学生としての勉強していたのか?』 と疑問に思います。

 

そして、入国管理局は 『なぜ留年したのか?』、『なぜ成績が悪いのか?』 理由・事実を、素直に正直に説明してほしいと思っております。

 

その結果、入国管理局は、理由書、事情説明書 などの追加資料を求めるのです!!(※ 通常『(追加)資料提出通知書』などが封書で届きます。)

 

もちろん初回申請時に、留年した理由、成績が悪い理由を書いた理由書を予め提出しても良いです・・・本当はコレがベストです!

 

このように初回申請時に自分から留年した理由を述べることは、『自分で反省し、今後の学生生活をしっかりと計画的に過ごす』 ことを入国管理局へスムーズに伝え、良いアピールをすることができます。

 

ただ、自分で書こうとしてもなかなか上手くいかないかもしれません。そういう場合は、もちろん弊所も対応可能です!

弊所は、このような事案のノウハウの蓄積ありますので、高い許可率で、適切に対応することが可能です!!

今すぐ TEL 075-611-9755 までお電話ください。

※ 遠方の留学生の方で、理由書のみの作成をご依頼の場合は、電話、ご本人確認、facebook、WeChat等でのデータや連絡やり取りが可能であれば対応可能です!!

 

理由書は、慎重に作成することをオススメします!

理由書に本当の事実を記載しなかったり、ウソと判断されるようないい加減な記載をした場合、最悪の場合に不許可となります。

 

入国管理局は、日々たくさんの審査をしているプロなので、嘘っぽい理由書などはスグに見破ります!絶対にウソは記載しないでください!

 

特に最近は、安易に外国人が自分で理由書を作成した結果、他の申請書類との相違点、矛盾点、不整合を指摘されて不許可となるケースが増えております。

 

ご自身で理由書を作成される場合は、十分にお気をつけください。

 

もちろん、このようなことならないように我々専門家におまかせいただくのが安全です!!

 

弊所は、このような事案のノウハウの蓄積ありますので、高い許可率で、適切に対応することが可能です!!

今すぐTEL075-611-9755!!

※ 遠方の留学生の方で、理由書のみの作成をご依頼の場合は、電話、ご本人確認、facebook、WeChat等でのデータや連絡やり取りが可能であれば対応可能です!!

 

では、更新で理由書が求められる理由・原因を次に記します。

 

更新で理由書等を求められる事例・原因

主な原因は、

① 単位の取得状況が悪い

② 成績不良

③ 出席不良

④ 留年

などです。

つまり、入国管理局が『この留学生は、留学の活動を本当にしているのか??』と疑うような場合は、全て理由書や事情説明書を求められます。

 

以下、よくある事例を示しますので、ぜひ参考にしてください。

 

事例

留年して(or 単位の取得状況が悪い)、留学ビザの期限が近いため、自分で更新申請を入国管理局へした。

 

しかし申請後、入管から成績証明や留年した理由書(なぜ留年してしまったのか?理由を示した説明書)などの追加資料を提出するように求められた。

 

このとき多くの外国人留学生の方は、

『どうしよう!!』

となってあわててしまうと思います。

 

留学生の方!!大丈夫、まずは落ち着いて対応してください!!

 

このとき、弊所へご相談いただいて大丈夫です!!

 

 

 問題点

上述のような留学生の留年の事例では、次の点が問題となります。

 

本来、外国人留学生は、予定される修業年限で卒業することが望ましい。つまり、4年生大学であれば4年で卒業すること。

 

しかし、外国人留学生が留年した場合、入国管理局としては、その外国人留学生が、在留資格 留学ビザの活動(授業へ出席、成績など)を、適性に行っていたかを確認する必要があるということです。

 

別の視点で言えば、例えば・・・

 

外国人留学生が、アルバイトばかり(資格外活動許可の範囲<週28時間以内>を超えて働いていたのでは?)と入国管理局は疑っているのかもしれません。

 

ここで、外国人留学生は、成績が悪い理由、留年した理由などを素直に正直に説明し、今後も留学の活動を継続する意思があるのであれば、今後は留学としての活動をしっかりやる旨の説明する必要があります。

 

具体的な対処法

まずは、入管からの要請にしたがって素直に追加資料を提出する。

 

このとき、例えば、上述した成績証明とともに留年した理由を丁寧に素直に正直に理由書に盛り込み、更に今後は真面目に勉学に励む旨を理由書に盛り込むことが大切です。

 

つまり、真面目に、素直に行動することが大切です。

 

更に、入国管理局の審査官に理解してもらうように、理由書の記載は、わかりやす日本語で、しかも入管法に従って行動する旨をしっかりとアピールする必要があります・・・もちろん、ただアピールするだけではダメです。入管法の基本的なことしっかり理解して遵守する覚悟の上でのアピールです。

 

また、事実と異なることやウソを書くことは絶対にダメです!!

 

したがって、ご自身で理由書を書く場合は、以上の点を十分に注意してください。

 

入国管理局は、このような事例をたくさん取り扱っているので、ウソはスグにばれます!!

 

ぜひ、お気をつけください!!

 

最近は2回留年するとほぼ間違いなく更新不許可となる模様です・・・でも、どうしても大学で勉強したい場合は復学のための認定証明申請を行うことで、再び大学で勉強できるようになった事例が弊所にはあります。

 

なお弊所では、必ずご本人との面談、在留状況を確認し、今後の勉学意欲も加味し、打ち合わせしながら、理由書作成等の業務を行っております。

弊所はノウハウがありますので、適切に対応することが可能です!!

高い許可率実績でしっかりサポート!!

まずはお電話で不安を解消!!

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行政書士いこま法務事務所

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