以前、別に運営するブログに 【出頭通知書】 ついて書きました。

そのブログ記事はこちらです↓

       出頭通知書

 

その後、新しい情報ノウハウが更に蓄積したので、今回改めてまとめ直しました。

 

ぜひ、冷静にじっくりとお読みください。

 

出頭通知書が届いたらスグにやるべきこと

入国管理局へ在留資格(ビザ)の更新・変更などのビザ申請手続きを行うと、状況によっては次のような出頭通知書が届く場合があります。

※ 下の写真例は、外国人ご自身が申請されて届いたもので、弊所はその対応のご相談と同行をさせていただいた時のものです。

※ 因みに、弊所が初回申請時から関与した案件での出頭事案はゼロ0です!!

出頭通知書

入国管理局 出頭通知書

これが届いたら

『冷静に、落ち着いて、内容をしっかりと読んでください』

特に次の点を確認してください!

① 出頭期限はいつ?

② 出頭する日を事前に連絡(予約)する必要があるか?

③ 用意するものは何か?

 

出頭通知書が届く状況は、正直あまり良い状況とはありません!

でも!!しかし!!・・・

 

本当にどうしようもない状況なら・・・

 

不許可を一発ストレートに通知してくるとは思いませんか???

 

なぜこのような出頭通知書を送付するのでしょうか???

 

今回は、上記画像のような出頭通知書を例に、ポイントを絞って考察したいと思います。

 

まず、画像の出頭通知書をご覧ください。

特に大切なポイントは・・・

 

『・・・審査結果をお知らせします・・・』の部分です。

 

 

審査結果は 【許可】 or 【不許可】 どちらかです。

つまり、この出頭通知書が届いた段階で審査結果は決定しているということです。

 

ゆえに、この出頭通知書の目的は、審査結果は、あくまで直接知らせるという意味です。

 

通常、不許可ならば、不許可の旨が記載された通知書が封書にて届くはずですが・・・今回わざわざこのような出頭通知書が届く意味は????

 

入国管理局も真剣に考え、判断に迷った結果だとも思えます。

 

例えば・・・

 

面談の結果、許可が出る場合

審査官が、念のため最後に、本人に直接会って、申請時に出された書類の内容を再度面談で確認のうえ、許可を出す場合があります。

 

例えば・・・

 

◆ 就労系の在留資格(人文知識・国際業務、技術など)への変更申請の場合

申請時の就職内定先では許可を出せないが、新たな就職先を探すことを前提に、特定活動への変更が認められる場合があります。

 

◆ 面談の結果、出国準備の意味合いで、短期滞在が認められる場合があります。

 

等々が考えられます。(出国準備のための特定活動VISAが出る場合もあります。)

 

また、もう一つ大事なのは、いつまでに出頭しなければならないかという期限です。

 

そして更に、出頭する日時を予め入国管理局の担当審査官に連絡する(予約する)ことが大切です。

 

不許可のとき、大切なのは『不許可理由』を正確に聞くことです!!

もし、不許可である場合、今後の対応のためにも不許可の理由をキチンと正確に聞いてください!!

 

正確な不許可理由を聞くことで、例えば、就職活動をやり直す場合に、正確な行動指針が定めることができます。

 

つまり、正確な不許可理由を聞くことで、再申請が可能な場合には、より良い方向で申請することが可能となります!!

 

先ずは、冷静に対処することが大切です。

 

また、弊所としては、このような出頭同行サービスもあります。

 

私どもが出頭に同行させていただくことのメリットは、正確な不許可の理由とその対処法(改めて再申請した場合の可能性)を、直接審査官に入管法に基づいて適切に質問し、今後の可能性を探ることです!

ぜひ、弊所を御活用ください!!

弊所はノウハウがありますので、適切に対応することが可能です!!

高い許可率実績でしっかりサポート!!

まずはお電話で不安を解消!!

TEL075-611-9755

休日夜間OK!!

行政書士いこま法務事務所

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