例えば、留学生が成績悪いなどの成績不良、病気などで留年することはよくあります。

 

そして、実際に留年して、ビザ更新申請を自分でしたが、上手く説明できず、更新申請が不許可になる事例のご相談が、最近増えております。

 

このような不許可の場合、『出国準備のための短期滞在』 or 『出国準備のための特定活動』の在留資格(ビザ)が与えられる場合が多いです。(短期滞在 or 特定活動のどちらになるかは地方入国管理局によって異なります。)

 

つまり、一旦必ず帰国しなければなりません。

 

ただ、留学生にしてみれば、再度日本で勉強して、どうしても卒業したい気持ちが強く残っている場合も多いです。

 

そこで、今回は一旦帰国後、再度日本で勉強するために必要な手続きの流れのオーソドックスなパターンについて説明します。

 

更新不許可後、在留資格認定証明書を取得して復学する方法

今回は、更新不許可となった留学生が、改めて在留資格認定証明交付申請をして大学に復学した事例をご紹介します。

 

具体的には、以下のようになります。

 

2016年 秋にご自身で更新申請をして不許可になった留学生が、その後弊所へご依頼されて、2017年春からの復学のための新規呼び寄せ(在留資格認定証明交付申請)に成功した事例をご紹介いたします。

 

その証拠が次の認定証明書です。

 

 

手順

① 2016年秋 2回留年をした留学生が、自分で更新申請をしたが、更新不許可となった。

⇒ 最近は2回留年すると、ほぼ間違いなく更新時に不許可となるようです。

 

② このとき『出国準備のための短期滞在』が与えられた。因みに1カ月の短期滞在ビザ。

 

③ この留学生は、『必ず復学する』との意思は固く、借りていた部屋の家賃を継続的に払いつつ、2017年春からの復学を目指していた。

 

④ このとき、初めて弊所へご相談に来られた

⇒ 大学側は復学のための在留資格認定証明書交付申請(新規呼び寄せ手続き)は行わないとなったため

 

⑤ このご相談では、次の順序で手続き進めることを決めた。

Ⅰ 一旦期限内に必ず帰国すること(法令遵守)

Ⅱ 帰国後、弊所とは連絡を密にすること(メール、WeChat<ウェイシン>、電話など)

Ⅲ 復学予定の1カ月ほど前に日本へ短期滞在で来ること
⇒ 短期滞在の身元保証は弊所が行った。もちろん、弊所が認定証明申請を行うことも包み隠さず短期滞在用の『招へい理由書』に記載した。

Ⅳ その短期滞在中に大学の復学手続き、授業料の納付、弊所との打ち合わせ(認定証明申請)を行なうこと

Ⅴ 申請

Ⅵ 認定証明書を取得

Ⅶ ・・・ココは秘密のノウハウの手続き・・・因みに、合法的手段で入管にも何度も確認してOKをもらう・・・

Ⅷ 見事大学に復学成功

 

時間はかかったものの、留学生の方は今は卒業に向けて必死に勉強されておられます。本当に良かったです。

 

こう行った事例も弊所なら、粘り強く、地道に手続きを進めて行きます。

 

お問い合わせ方法

TEL(お電話)

電話番号をタップするとつながります。

TEL075-611-9755

休日夜間OK!!

お電話で不安を解消!!

お気軽にお電話ください!!

高い許可率実績でサポート!

行政書士いこま法務事務所

入国管理局届出済申請取次行政書士だから安心!!

facebook、WeChat

必ずメッセージをお願いします!!

【facebookでの連絡先】下記をクリックするとメッセンジャーが開きます。

facebook 行政書士いこま法務事務所宛てのメッセージ

【WeChatでの連絡先】下記のIDを検索、申請してください。

WeChat ID nobuoikoma

WeChat上での名称 生駒信雄@VISA行政書士